「Life with PlayStation®」終了のお知らせ(プレイステーションオフィシャルサイト)
Life with PlayStation公式サイト
パソコンやPS3を動かすだけで参加出来る簡単ボランティア。
ウチではこれを「ぐ~たらボランティア」と呼んでるけど、ボクが始める切っ掛け
になったPS3版Folding@Homeが終わっちゃうらしい。
正確にはFolding@Homeも含めた「Life with PlayStation」というサービスを
終了させるらしい(ーー;)
「Folding@home」
人間のタンパク質の折りたたみ現象を研究しパーキンソン病、アルツハイマー
病や癌など様々な疾病の原因究明を目的にした米国スタンフォード大学の分散
コンピューティングプロジェクト。
簡単に言うとパソコンやPS3の計算能力を難病の研究にちょっと貸してね!
というボランティア(^_^;)(なんちゅう手抜き説明、滝汗)
PS3版は2007年3月22日スタート。
ウチが始めたのは初期型PS3を買った2008年2月初めから。
この時点でPS3版の参加者が100万人を突破。
PS3の参加でプロジェクトの計算能力が一気に2倍ぐらい増えたとか(汗)
当時はパソコン版クライアントと比べて目茶苦茶速かった。
もう電気を食いまくる初期型PS3を1日24時間回してたので、この頃の電気代が
凄いことになってた(2千~3千円くらい電気代アップ、滝汗)
2008年9月からFolding@Homeは、Life with PlayStationとして統合。
(お天気やニュースなどを提供するサービスの一部になった)
その後、パソコンのグラフィックチップの性能が上がり、グラフィックボードで
計算をさせるGPGPUによってPS3の計算能力を軽く超えるようになった。
現在ではPS3の数倍の計算能力を持つパソコンが普通です。
ウチもゲームパソコンを使って計算させることが多く、PS3はトルネとトロステ
専用機になりました(^_^;)
しかし最近同じようなプロジェクトWorld Community GridでもGPUを使った
計算が増えたので、Folding@HomeをまたPS3で始めたとこだったのに....。
今のソニーはずっとリストラばかり。
東日本大震災で被災した工場閉鎖、子会社の売却、最近でも国内で2千人、海外
含めると1万人のリストラ。
ゲーム関係だと、PS2時代からプレステを支えてきた開発スタジオを次々と閉鎖。
年末商戦間近なのに北米法人のリストラ(広報宣伝関係らしい)などなど...。
こういうボランティア活動を支えられない会社はやばいって言うけど...(ーー;)
PS3版Folding@Homeに関わっていた皆さん、本当にお疲れ様でした。
Folding@Home公式サイト(スタンフォード大学)
パソコン版Folding@Homeの方は、プロジェクトを継続しています。
にほんブログ村

0 件のコメント:
コメントを投稿