この話は2005年にIGNのフォーラムに投稿された内容をもとに、thisisgame.comのonesoundさんが製作したコミック(韓国語)です。
これが海外ゲームサイトに英訳されて評判になり、そのことで日本でも取り上げられて評判となりました。
この話に感動した日本の有志が日本語訳しました。
ニコニコ動画からYouTubeに転載されてる日本語版はこれです。
僕とママと・・・(YouTube)
病気のせいで教会と買い物以外には外に出なかったママ。
息子達が薦めてもテレビゲームを関心を示さなかったママ。
あるとき「どうぶつの森(ゲームキューブ版らしい)」に触れることになったママ。
家族が呆れるほど、ハマってしまったママ。
しかし、だんだんと病気が悪化、ついにコントローラも握れなくなったママ。
そして天国へ旅立ってしまったママ。
ママが天国へ旅立ってしまってから1年....
ふと「どうぶつの森」をプレイしてみたくなった息子。
「どうぶつの森」の中では雑草が生えて荒れ果ててた村。
ゲームの中では、いつもと変わらず生活していた住民達。
最近ママが訪れないことを不思議がってた住民達。
自分宛の郵便受けを開けてみた息子。
中から出てきた大量の贈り物に驚いた息子。
贈り物に、付いていたお手紙を開けてみた息子。
その手紙には......
という内容です(^_^)b(自分の目で見て感動してねw)
最近「テレビゲームを規制しろ!」
「犯罪が多いのはテレビゲームのせいだ!」
「犯罪を助長するテレビゲームを撲滅しろ!」
とわめく人が多いけど、病気や障害を負った人の心の支えになった、こういったソフトも同じテレビゲームとして取り上げるつもりなのかな?
家に閉じこもりぎみだったママから、心の支えにしていた「どうぶつの森」を取り上げていたら.....
いったいどうなっていたのだろうか?....
テレビゲーム撲滅(絶滅?!)を叫ぶ人達がいう平和な日本(世界?)がやってくるのだろうか?
「世界は何も変わらないのでは?」と思うteruさんです( -_-)

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